インストール 解説
手順2 インストール前に、FTPソフト等でサーバーにログインし、以下の「インストールスクリプト」の入っているフォルダーのパーミッションを「755」へ変更してください。
/usr/home/あなたのドメイン名/www/htdocs/oscommerceinit/
( = http://あなたのドメイン名/oscommerceinit/ )
手順3 手順2で有効にした「osCommerceインストールスクリプト」にブラウザでアクセスします。
http://あなたのドメイン名/oscommerceinit/
手順4 osCommerceをインストールするディレクトリを指定し、「インストール実行」ボタンを押します。

- ここで指定したURLに、ショップのスクリプト一式がインストールされます。
例)
http://あなたのドメイン名/
又は
http://あなたのドメイン名/shop/
等。
この場合、ショップのメイン画面は、それぞれ
http://あなたのドメイン名/catalog/
又は
http://あなたのドメイン名/shop/catalog/
となります。 - 「インストール実行」ボタンを押すと、ファイルの「取得・解凍・展開」が開始されます。
処理に数分かかる場合がありますので、完了するまでそのまましばらくお待ちください。 - 同名のディレクトリが存在する場合、名前変更して(ディレクトリ名に日時を付加します)待避の上でインストールが実行されます。
既存ディレクトリ名を確認の上、実行されることをお勧めします。
- php環境設定ファイルである「php.ini」ファイル(php4用)をosCommerce推奨内容で設定します。
「php.ini」ファイルがすでに存在している場合、名前変更して(日時を付加します)待避します。
この変更により、他のphpスクリプトの動作に影響が出る場合がありますので、必要に応じて変更してください。 特に「register_globals」の設定にはお気をつけください。
osCommerceでは「register_globals = On」としていますが、他の多くのスクリプトでは「register_globals = Off」でないと動作しないかもしれません。
/usr/home/あなたのアカウント名/www/php.ini
ご参考)
サーバータイプ1は、php4とphp5を切り替えて使用することができます。デフォルト設定ではphp4が動作していますが、 次の内容の「.htaccess」ファイルを該当ディレクトリ上に置けば、「php5」として動作します。
.htaccess ファイル
-------------------------------------------
AddType application/x-httpd-php5 .php .php5
phpの個別環境は、独自の「php.ini」ファイルを設定することにより実現できます。 システムで問題が出た場合、この「php.ini」ファイルにより対応できることが多いと思われます。設定内容は、デフォルトファイルをご参照ください。
具体的には、デフォルトファイルをコピーし、必要箇所だけを変更の上、独自ファイルとして以下の場所にアップロードしてください。
独自「php.ini」ファイル
-------------------------------------------
/usr/home/あなたのアカウント名/www/php.ini
デフォルトファイル
-------------------------------------------
/usr/local/php4/lib/php.ini(又は、/usr/local/php5/lib/php.ini)